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又兵衛桜(本郷の瀧桜)と天益寺の桜を見てきました!アクセス情報も紹介!

先日2018年4月2日、奈良にある一本桜「又兵衛桜」に行ってきました。桜は丁度満開を迎えたばかりでとても良かったです。

今回はそんな又兵衛桜の見どころや、アクセス方法、そして近くにある天益寺の一本桜についてまとめてみました。

目次

又兵衛桜の基本情報

又兵衛桜は、奈良県宇陀市にある一本桜で「本郷の瀧桜」とも呼びます。

又兵衛桜の名前の由来は、戦国武将「後藤又兵衛」が大阪夏の陣で破れたのち、ここに住み、僧侶として生涯を終えたという言い伝えから。

樹齢300年はあるという一本桜ですが、毎年数万人訪れる、奈良県でも屈指の桜の名所です。また開花時期にあわせて、さくらまつりも開催されますが、地域の方々により売店の出店などもあり賑わいます。

  • 場所:奈良県宇陀市大宇陀本郷
  • 又兵衛桜まつり:2018年4月1日(日)~4月18日(水) 8時~17時
  • 維持管理協力金:100円
  • 駐車場:300台程度あり。500円~

又兵衛桜の見どころ

私は平日月曜日の9時40分くらいに行きましたが、又兵衛桜近くの駐車場は既に沢山車が止まっていました。とは言え駐車待ちの渋滞は無くスムーズに入れましたね。

車を停めたら、又兵衛桜に向いますが、又兵衛桜を身近に見る場所にいくときに、維持管理協力金として一人100円が必要です。地元のおばちゃんが徴収してました。

そしてこれが又兵衛桜です。やはり大きいです!

朝は丁度逆光になるのと、カメラ技術がないので、ちょっと暗い写真になりましたが、この巨木の桜には圧巻でしたね。

ももの花も後ろの位置に咲いていて、ももと桜のコントラストも色合いが素晴らしいです。

菜の花も咲いています。

また、桜まつり期間中は、地元の方が行っている売店も沢山出品されています。串に刺したこんにゃくが名物ですね。

素材を活かしたつくりなのか、草餅があまり甘くなくて美味しかったです!

天益寺の一本桜も!

実はこの又兵衛桜の近く、歩いて10分~15分くらいのところに、天益寺というところがあります。そこのしだれ桜が樹齢350年。又兵衛桜よりも50年も歴史があるんです!

こちらの天益寺の桜も見にいってきました。

駐車場は無いので、車は又兵衛桜の駐車場に停めたまま、歩いていきました。少し坂道がありますね。

天益寺への案内はところどころにあります。

これが天益寺のしだれ桜。全体の大きさは又兵衛桜にかないませんが、見応えある桜でしたよ。

天益寺の本堂は火事で全焼しているんですが、現在再建の取組中とのこと。この時は地盤が崩れたことがあったみたいで、ショベルカーで足場を固めてました。

「又兵衛桜」を見に行ったら、天益寺の一本桜にもぜひ足を運んでぜひ見に行かれるといいですよ。

又兵衛桜へのアクセス情報

又兵衛桜へのアクセスについては次の通りです。

電車・バスで行く場合

近鉄榛原駅(はいばらえき)から奈良交通バス(大宇陀行き)
・大宇陀高校前下車徒歩15分
・大宇陀下車徒歩20分

榛原駅からのバスの本数は1時間に1本程度しかないので注意してください。

車で行く場合

大阪・京都方面からであれば次のルートになります。

  1. 西名阪自動車道→名阪国道で「針IC」下車
  2. 369号線を南へ(吉野・榛原方面)
  3. 榛原駅付近で370号線を南下
  4. 国道166号線を南下(野依交差点を右折後、すぐに内原交差点を左に *東吉野方面へ)
  5. 「滝桜(又兵衛桜)」の案内看板があるところを右へ

桜井方面からの場合は、

  1. 桜井駅付近の165号線を東に行き、「外山」交差点で右折して166号線へ
  2. 心の森総合福祉公園・大宇陀温泉への案内標識のところを右折
  3. 十字路(「止まれ」があるところ)を右へ *滝桜への案内標識あり

週末は、又兵衛桜周辺の駐車場はかなり渋滞します。なるべく早めに行くのがおすすめです。特に桜の見頃時では、平日でも10時過ぎると駐車場が一杯になってきます。

又兵衛桜と天益寺の桜

ソメイヨシノなどが沢山咲く千本桜も良いですが、一本桜は歴史の重みも感じさせ、見ればみるほど魅力的です。

又兵衛桜も天益寺の桜も、短い桜の開花時期のみしか見られない貴重なもの。ぜひ足を運んでみてみてください!

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